会津塗 三段重胴張 溜色


会津塗三段重

会津漆器の重厚な趣の色調と優しいフォルムが特徴の三段重箱です。

胴張とは方形の箱の側面につけられたふくらみのことをこう呼びます。

会津の木地師の技の傑作です。

心を砕いて作り上げた原型に会津の誇る塗師たちが手塗りで何度も漆を重ねていきました。

溜塗りの見事な色調を描き出しています。

 

溜め色とは朱や黒色のように溜め色とは色漆があるわけではありません。

溜め塗りによって生じる色合いです。

濃いあずき色、濃褐色などと表現できます。

溜め塗りは透明な褐色の生漆を塗り重ねますが、

下地に塗る漆の色で見える色合いも微妙に違ってきて

塗師の感性が表現されてきます。

 

 

 

春の御家族でのお花見や野外でのお弁当会に、

また御客様のご接待に大変便利に使えます。

是非一重ご用意頂ければと存じます。

サイズは5.5寸で4~5名様にお使いいただけますが、

2段では2~3様に丁度の大きさになっています。


|会津塗 古代朱重箱三段 胴張

|価格: 65,000円(税別)

|塗り: 漆手塗り

|色:  溜め色

|サイズ; 16.8×16.8×16.8cm

|素材: 天然木

|生産:日本

|梱包:化粧箱

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