お箸は日本人の魂です。

会津うるし箸専門サイトを開設しました。

日本人の生涯はお箸に始まりお箸に終わると言われます。生まれると直ぐにお食い始めの儀式を行い、最後はお箸でお骨を拾ってもらいます。その間幾万回となくお箸を使い続けてゆきます。お箸の文化は7世紀に中国から伝来されたと考えられています。中国や東南アジアにお箸文化は根付いていますが、お箸だけを使い食事をいただけのは日本人だけです。

 

殆どの日本人は自分専用のお箸をもって数年間から数十年に渡って同じ箸を愛用しています。その為か様々なお箸が日本各地で工夫されて美しさや使いやすさを競い合っています。
会津塗のうるし箸は自然木を使い、何度も漆を塗り重ねて長い間の使用に耐えれるように職人たちが心血を注いで作りあげています。
細く狭い表面には出来る限り楽しい食事をお手伝いするために会津漆芸の粋を集めた塗装が施されています。小さなお箸ですが、そんなお箸の側面にも会津漆芸の特徴が充分に生かされています。

会津のうるし箸をもっとお客様に知って頂ければと高橋商店ではお箸を求める方がより便利にお箸を探せるように会津塗のうるし箸を集めたお箸の専門サイトを立ち上げました。「自分箸」から親しい方のお祝いや記念日の「贈り箸」を見つけていただければ幸いです。

 

 

 

 



会津塗専門ショップ