会津金虫喰塗 三段重


 

会津金虫喰い塗り 三段重

|会津漆芸の誇る金虫塗技法

金虫喰い塗りとは会津漆器独特の模様になります。

黒漆を塗り、漆が乾く前に大麦又は籾殻を全面に蒔き、

乾燥後大麦を取り除くことにより表面は凸凹になります。

その上に色漆をぬり、銀粉を蒔いて乾燥させて炭で磨きます。

まるで虫が食ったような斑点の独特の模様ができますが、

48工程もの手間がかかる職人技です。

和の煌びやかなテーストを表現する会津塗の最高傑作の漆塗りになります。

 

その会津漆器の伝統工芸の技で作りあげた三段重になります。

御正月に相応しいなごやかさと賑やかさな雰囲気を表現しています。

御来客様用にも最適です。

サイズも6.5寸の大型サイズですので6~8人様にも対応が出来ます。

会津塗の職人による手仕事の傑作です。

何代にもわたってお使いください。

 


|会津金虫喰塗 三段重六寸

|価格: 60,000円(税別)

|塗り: 金虫喰い塗り 手塗り

|サイズ; 20×20×21cm

|素材: 天然木

|生産:日本

|梱包:化粧箱

カート

 



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