会津漆器 日野椀4っ組揃え


会津日野椀

|会津が受け継いだ伝統の日野椀

会津の伝統の漆器は1590年に当時の近江日野の先の領主の蒲生氏郷が

豊臣秀吉に転地を命ぜられたことに始まります。

近江の日野は日野椀漆器の産地として名をはせていました。

氏郷は日野の木地師や塗り師を招いて会津漆器の振興に努めました。

その後、ご本家の日野椀はすたれてゆきましたがその伝統は会津に延々と引き継がれ

漆器椀の一大産地として名をはせています。

 

その伝統を受けつだ会津漆芸作家の富樫孝男氏による日野椀の4点セットです。

外側は黒漆、内側を朱漆で手塗りで時間と手間を惜しみなくかけた珠玉の逸品です。

ご飯椀、汁椀、惣菜皿、取り分け皿の構成になっていますが、御用途は自由になっています。

日野椀の特徴は木地は分厚く、台は高台になっています。

日本では古来より広く行き渡りなじみのある形です。

 

*富樫 孝男(とがし・たかお)
1975年会津若松で代々会津塗り師の家に生まれる。93年より石川県立輪島漆芸技術研修所にて、塗り・蒔絵・沈金を学ぶ。96年から木曽の漆芸家佐藤千朗氏に師事する。99年会津若松に戻って独立し、「Togashi Takao」ブランドを立ち上げ作品作りを始める。

 

会津漆器日野椀

 

|会津漆器 富樫作 日野椀4組セット

|価格:  33,000円(税別)

|塗り:  漆 手塗り

|色: 外側黒  内側朱

|サイズ: 12.5 × 7.5cm

|素材: 天然木

|生産: 日本

|梱包: 化粧箱

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